こんな生き物・・・見てみたくないですか?笑


はいさいっ!SUNNY DAYSです!

今日は沖縄の不思議な生き物の紹介です♪

それはこちらっ!!どんっ!!!

未だ図鑑にも載っていない生物なので、イメージ図で用意してみました。

あまりにものクオリティなので写真と間違えてしまう方も続出でしょうね。

本物はもう少し赤が入って綺麗ですが、姿・形はこのまんまです。笑

果たして・・・本当にこんな生き物がいるのかというところなのですが

実在いたします!!!

じゃんっ♪

お写真はリピーター様のSちゃんよりいただきました!

もう最初の絵の通りですね!

しっぽの方はまたご自分で観察してみてください^^

ちなみにこの子チンヨウジウオという名前で

沖縄県版レッドデータブックの絶滅危惧IA類に記載されています。

ネットでも閲覧できますので、ぜひ見てみてください^^

その中から少し文章を抜粋させていただくと・・・。

・形 態: 全長 7 cm。吻が管状に突出せず、胸鰭、背鰭、臀鰭を欠く。生時の体色は、濃赤色で白色の微小点 が散在し、頭部前縁部と口唇部が白色を呈する。

胸鰭 背鰭 臀鰭がないそうです!魚なのに!!

・現在の生息状況 : 国内からの発見例は、極めてわずかである。

絶滅を危惧されているだけあって極めてわずかしか見れないそうです。。。

・分布の概要: 西部オーストラリア、パラオ諸島、スマトラ島沖。日本では西表島のみ。

ちょっとまって~っ!!本島にもいますよ~っ!!!

少し情報が古いのかもしれませんね。汗

・学術的意義・評価 : ヨウジウオ類の中でも特異な形態をしている。さらに、生きたサンゴ群体と共生している可能性が 高く、学術的に極めて興味深い。

非常に価値のある生き物なんですね!!

参考:改訂・沖縄県の絶滅のおそれのある野生生物(レッドデータおきなわ)第3版-動物編-

現在販売はされておらず、各図書館に置かれる予定だそうですので興味のある方はぜひ閲覧ください。

ちなみに魚類だけでも絶滅から絶滅危急種まで合わせて108種載っていました。

中には水中で出会ったことのある子も居て

何気なく見ていた子でもこの世から消えてしまう可能性のあることに気づき少し切なくなりました。

今、普通に見ている子でもあと10年・50年・100年経ったら

どうなっているかわかりません。魚に限らずですね。

水中世界を実際に見ている我々ダイバーがしっかりと環境を守らないといけませんね。

ゴミ拾いや情報を発信する。

小さなことでもコツコツとみんなで頑張りましょう♪

ふざけた写真から少し真面目な話になってしまいました。笑

そんな貴重なチンヨウジウオ!

会いたいかたはぜひSUNNY DAYSへ!!

今ならログブックにチンヨウジウオの絵もプレゼントっ♪

いらない人という人にもプレゼントしてます^^

それでは本日も最後まで読んでいただきましてありがとうございました!

SUNNY DAYSRYOでした!!


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